ミニマルな生活

ミニマリストは経験にお金を使う

ミニマルな生活

最近、ミニマル生活が定着し、

捨てるもの

がほとんどなくなりました。

ある程度、生活が固定化しているのだと思います。

ミニマル思考のお陰でモノより経験にお金を使うことが多くなったように思います。

今回は、経験にお金を使うについて、私の変化を例にしていきたいと思います、

それではよろしくお願いします!

ミニマル思考

部屋はスッキリと
ミニマル生活のメリット
  • 余計なものを購入しない
  • 服や使用するモノを固定化する
  • 時間にゆとりが生まれる
  • 余計な判断を減らし、重要な決断に頭を使う
  • ストレスになることをやめる=やりたいことに注力できる

ミニマル思考になると、ストレスが減ります。

見たくないものやりたくないこと欲しくないもの

を排除し、必要最小限に生きることでストレスを減らすことができます。

モノにお金を使うことが少ない

クローゼットもスッキリです

最近は、何か新しいモノを買うことが無くなりました。

何かを買うことがあるとすれば、

食事、日用品、消耗品

くらいです。

今、欲しいものは、トレーニングウェアと靴でしょうか・・・靴も穴が空きそうなまですり減ったので仕方なく、購入します。

トレーニングウェアも2008年から使っているのでボロボロです・・・お恥ずかしい。

経験にお金を使うことが増える

コロナ禍で飲み会や人との交流が減る昨今ですが、私ももれなく職場の人間との付き合い以外が減りました。

そこで、何かしたいなと経験にお金を使うことにしました。

ダイビングに行ってみたり、映画を一人で観に行ってみたりしました。

アナゴさん
小魚の群れ

この写真は、伊豆にダイビングをしに行った時のものです。

いつもと違う世界に引き込まれました。

また、普段出会わない人と一緒に潜り、人との出会いがありました。

映画も今は、両隣に人が座らないようになっているので快適です。

映画に集中したいという人にはお勧めの環境だなと思いました。

経験ではありませんが、都内に出張した際、帰りは自腹で新幹線に乗って帰宅しました。

これにより、1時間以上の時間を節約できました。

私の価値基準が時間や経験に変化しているのだと気づきました。

なぜ、経験にお金を使うのか

ミニマル×DIE WITH ZERO

これは、

ミニマリスト思考

と今年に読んだ本

DIE WITH ZERO

が関係していると思います。

DIE WITH ZEROの内容についてはこちら

モノは必要最小限

というミニマルな考えと

人生は思い出作り

とい経験値についての本の考えが組み合わさり、もっといろんな経験をしてみたい!

と思うようになりました。

死を感じた

ミニマリストとは関係のないことなのですがもう一つ、私を突き動かした出来事がありました。

それは、職場でお世話になった退職した上司が病気で亡くなったことです。

上司は63歳という若さで、コロナ禍でやりたいことも我慢して気が付いた時には末期のガンでした。

私は、できる限りのことをしたつもりではいますが、本人の思いを考えるとなんの言葉もかけられませんでした。

この時ほど、

時間は有限

であり、やりたいことは早くやらなければ

いつ何が起きるかわからない

と実感しました。

DIE WITH ZEROを読んでいた分、非常に心理的な影響が大きいと感じました。

皆さんも胸にしまったやりたいことや諦めたこともう一度、チャレンジしてみませんか?

まとめ

人生はバランスが大切です。

貯金だけしていても生きている意味がありません。

趣味や仕事に没頭しすぎるのもよくありません。

自分の人生のバランスを考えて、リバランスしていくことが大切なのだと思います。

ミニマリストという生き方を知ることができて私も視野は広がったように感じます。

必要最小限の生活をするはずなのに不思議ですよね??

人生は、S&P500みたいに右肩上がり!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

それではまた!

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