ミニマルな生活

人は空間を埋めたくなる生き物

ミニマルな生活

こんにちは!

がん太郎です!

私がミニマリスト生活を始めたきっかけは、

FIRE(経済的自由と早期退職)

を目指しはじめたことでした。

ミニマリストを始めた理由
  • 支出を減らし、経済的自由に近づけるから
  • 時間を捻出することができるから
  • 綺麗な部屋で生活したいから
  • 判断する回数を減らしたいから

もし、ミニマリストになりたい人や部屋の断捨離を進めたいという方がいらっしゃれば、まずは

人は空間を埋めたくなる生き物

であると認識することが重要です。

今回は、空間を埋めたくなる心理を利用してミニマルになる方法を解説したいと思います。

それではよろしくお願いします!!

人は空間を埋めたくなるもの

光がたくさん入る良い部屋です

人は、空間や余白があると埋めたくなる心理が働きます。

モノが多くなる理由はここにあります。

これは、

箱があるとそこに何か入れたくなる

という心理です。

例えば収納ケースに隙間があればその隙間を埋めたくなるし、本棚に空白があれば本を読んだら埋めたくなるといった具合です。

この心理に負けずにモノを減らすには、中身を減らすことも重要ですがそれ以上に

入れ物を増やさない・入れ物を減らす

ことが大切になります。

最近、私は収納ケースを3個処分しました。

この中には、色々なモノをいれていました。

しかし、

中に入っているものよりも先に入れ物を処分

したのです。

すると、中に入っているものの処分も自然と進み、別の場所に収納するようにするなどして、ミニマル化することができました。

入れ物を減らすとモノが減る

before

after

その結果がこちらとなります。

クローゼットの中も空白を作るようにしました。

どうでしょうか?

だいぶスッキリとして見えるようになりました。

収納ケースを無くしたことにより、圧迫感もなくなり、ケースの中に入っていたものをまとめることができました。

さらに小さな箱をインテリアとして置くことでお洒落な雰囲気にもなりました。

クローゼットの中も

気分が上がる空間にしたい!

と思ったことをきっかけに今回、収納ケースを減らし、飾りたいものを置くことにしました。

自分の好きな空間作りをすることで気分が上がり、毎日が楽しくなります。

また、この空間を作る時間も楽しむことができれば一石二鳥ですね!

どうやったら、

「スッキリして見えるかな?」

と考えながらクローゼットの整理を行ったので、とてもワクワクしながら作業することができました!

モノがモノを呼ぶ

この言葉は、ミニマリストなら一度は聞いたことがあるセリフだと思います。

モノがモノを呼ぶ
  • テレビを買えばテレビ台が欲しくなる
  • 本を買えば本棚が欲しくなる
  • 本棚があれば隙間を埋めたくなる

これらの欲をコントロールするのは、中々難しいものです。

ですから、以下の点に注意しながら生活してみましょう!

モノを増やさないコツ
  • 定期的に断捨離する
  • 入れ物を持たない・買わない
  • ストックを持ち過ぎない

定期的に断捨離する

定期的な断捨離は必要不可欠です。

少なくとも半年に一回は、クローゼットやキッチン、バスルームの中を確認してみましょう。

使っていないものがあれば迷わず、断捨離することをおススメします。

入れ物を持たない・買わない

私は可能な限り、

その家に元からある収納力だけでモノを持とう

と考えて、ミニマル生活を送るようにしています。

極力モノを減らし、入れ物や収納ケース、チェストなどを持たないようにしています。

ストックを持ち過ぎない

これも非常に重要です。

どうしてもストックがあると安心しますが最近では、コンビニや深夜遅くまでやっているお店も多いのでそこまでストックを持っておく必要はないでしょう。

ストックを多くするのは、資産だけにしたいものですね!

断捨離の方法

断捨離をするのは、勇気がいります。

ほんとにこれ手放して大丈夫かな?

なんか捨てるのはもったいないな

こんな心理的なハードルを下げる方法として、私は寄付することをおススメします。

寄付による断捨離方法

この寄付は、洋服やタオルや家電、調理器具などほぼなんでも引き取ってくださるので、ただゴミとして捨てるのではなく、

これがどこかの誰かに役立っているかもしれない

と思うことができ、ストレスなく、断捨離することができます。

興味があったらぜひ試してみてください!

まとめ

モノを減らすことがクセになるとどんどん不要な物を処分したくなります。

しかし、それは強制でもなく無理をしているのでもなく、その方が気楽に生きれると感じたからです。

いずれは、アドレスホッパーになって、車で旅をしたいな

そんなことを考えたりするようにもなりました。

ミニマルでもそうでなくても、楽しく生活できる時間を大切にしたいと思うがん太郎でした!!

人生S&P500みたいに右肩上がり

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

それではまた!

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