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暴落が来た時の対処法

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6月18日(金)のニューヨークダウ指数は、533ドル下落があり、前日比-1.6%となりました。

これにより、ダウは5日間連続で下落しました。

この下落が一過性のものなのかさらに下落していくのかは、わかりませんが今後さらに下落が続き、暴落していった場合の私の取るべき、対処法を考えていきたいと思います。

あくまでも私が取るべき行動ですので投資は自己責任でお願いします。

それでは最後までよろしくお願いします!

最近の下落理由

これは、アメリカのFRBが15日と16日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ時期の見通しを2024年から23年に前倒ししたことで最新の金利・経済見通しでは、当局者18人中13人が23年までの利上げを予想し、うち11人は0.25%ポイントの利上げが2回行われると予想した、7人は22年中の利上げを予想し、より大きな引き締めに動く可能性が浮上したことによります。

これを受けて、金利変更に敏感に反応する傾向のある2年債と5年債の利回りは上昇。

一方、30年債を中心とした長期債の利回りは低下しました。

ロイター通信から引用

以上の出来事がトリガーとなって、市場の下落が続きました。

金利と株価は、

金利が上昇すれば株価は下がり

金利が下がれば株価は上昇

するという逆相関の関係があります。

これがいつも当てはまるのかというとそんなこともないのですが今回は、金利が上がると時期が早まったというだけでこれだけ株価が下落しました。

今後もさらに下落が続き、暴落してしまった場合、私たちはどのように対処すべきなのでしょうか?

暴落とは

暴落とは、明確な基準がなく、どれくらい下落したから暴落というのか明確な基準はないそうです。    

暴落とは

株価は、悪材料の噴出などによって大幅に下落することがあります。その材料の中身が衝撃的であればあるほど、株価は大きく値を下げます。いわば「暴落」という状態になるわけですが、日本の株式市場の場合、「値幅制限」と言って、一定水準以上は株価が値下がりしないよう、値動きに制限が設けられています。株価が100円未満の場合は30円、200円未満は50円、500円未満は80円、1,000円未満は100円、1,500円未満は200円、2,000円未満は300円、3,000円未満は400円、5,000円未満は500円、1万円未満は1,000円となっており、これ以上は値下がりしないのです。このように、値幅制限一杯まで値下がりした状態のことを「ストップ安」と言います。ちなみに、ストップ安のままその日の取引を終え、それでも売り注文が残された場合は、翌日の取引に回されます。                 

webirioから引用

私が取る対処法

基本は買い増し

私は今回、さらに暴落が続いた場合、

投資信託

米国ETF

個別株

でそれぞれどのように対処するか考えてみたいと思います。

しかし、基本的には

買い増す

という攻めの姿勢で考えていきたいと思います。

投資信託

私が購入している投資信託は、インデックスファンドがメインです。

ですので暴落時も気にせず、積立てし、ドルコスト平均法の恩恵を武器にガンガン購入していきたいと思います。

私の積立設定日は23日なのでその時までにもっと暴落していて欲しいなと考えています。

積立商品は、

eMAXIS slim 全世界株式(オールカントリー)

eMAXIS slim 全米株式(S&P500)

となります。

米国ETF

米国ETFは、

SPYD

VYM

HDV

を昨年、購入しました。

含み益がかなり出ていたのですが高値になりすぎて買い増ししてこなかったのでここで

自分が決めた基準まで下がった場合

は、購入したいと思います。

一定の基準とは、含み益が10%を切ったらと考えていますが多分そこまでの下落にはならないだろうと思います。

米国ETFは、高配当の分配金が望めるものの二重課税のため、確定申告が必要になりますし、分配金もドルなので少し手間がかかりますがそれでも分配金の高さは本当に素晴らしいなと感じています。

個別株

私が持っている個別株は、ほとんど含み損です。

個別株のセンスがないことがよくわかっているので私は個別株にはあまり注力していません。

ですので基本は、ホールドと考えています。

しかし、商社株だけ1つ購入したいと考えており、もし自分が思う株価まで下落したら100株だけ購入しようと思っています。

まとめ

先日、新型コロナワクチンを接種しました。

体に特段の変化は感じませんでしたが、打った方の腕の痛みが2日間位続きました。

二回目も何もないことを祈っております。

米国市場の下落は、私の資産の下落に直結するのですが自分がどこまで下落に耐性があるのか、リスク許容度の確認のため、良いチャンスだと思っています。

下落時こそ、冷静な対応を心掛けたいものですね。

人生、S&P500みたいに右肩上がりで行きましょう!

それではまた!

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