投資

現金と投資資産の比率(6月分)

投資

2021年内に現金と投資による資産の比率を現金45%以下に下げたいと考えています。

毎月、インデックス商品を購入しており、着実に現金比率が下がってきております。

インデックス投資の資産額が増加すると、1日の資産の増減が大きくなり、1日で何万円が減った!とか1日で何万円増えた!とかかなり大きな動きをする時もありますが積み立て購入だと段々と慣れていきます。

現在の高相場の状況が続けばアッパーマス層までの時間も短縮できそうですが相場に左右されずひたすら積み立てて行きたいと思います。

それではよろしくお願いします!

がん太郎
がん太郎

今は、eMAXIS Slim S&P500eMAXIS Slimオールカントリー

を1対1の割合で購入しています!

証券会社は、SBI証券と楽天証券を利用しています♪

6月の資産配分

6月中の資産比率

現金比率が52.68%(前月比-1.33%

株式比率が23.04%(前月比-1,19%

投資信託が20.15%(前月比+2.45%)

年金が4.12%(前月比+0.7%)

という結果になりました。

総資産は、最近の不安定な相場で微増といったところでした。

投資信託のみを買い増ししている状況ですので投資信託の割合増加は、順調な資産拡大と言えます。

ボーナス時にもスポット購入せず毎月定額を淡々と積み立てて行くスタイルなのであまり面白みはありませんが分析したり相場に左右されず、愚直に積み立てていけばいいので非常に楽な投資です。

がん太郎
がん太郎

実はよく、投信の購入額を減らそうかなとか迷っちゃうんだけど1日も早く目標額に届くようにって思いとどまってるんだ!

金額が大きくなるとやっぱり不安になっちゃうんだよなぁ

5月の資産比率

手数料について

がん太郎
がん太郎

結論から言うと投資信託やETFは、ノーロードのものや信託報酬手数料が安い商品を選ばないと将来の資産に大きな差ができてしまうね!みんなも手数料には気を付けてね!

職場の先輩がiDeCoを始めたらしいのですが購入している商品がかなりぼったくりの商品なので教えたいと思ったのですが、節税が目的だからいいんだよと言っていたのでそれ以上何も言いませんでした。

しかし、その商品は、この上昇相場でもトータルがマイナスとなっているようです。

さらに購入時手数料が2.2%信託報酬手数料が1.5%かかっているようです。

これって本当に大したことない数字なのかと計算してみたのですがびっくりするぐらい大きな差が出ることに気が付きました。

例えば20,000円の商品を購入する際に440円の手数料が毎回取られ、信託報酬が1.5%であれば200万円の積立てができた場合、毎年30,000円も取られてしまいます。

  • 20,000円×2.2%=440円  440円×12か月×20年=105,600円
  • 200万円×1.5%=30,000  30,000×20年=60万円
  • この計算は定額の場合であって本当は資産額が増えるに応じて年々、手数料が増えていくので手数料はバカにならない

信託報酬手数料は、積立額が多くなればその分高くなるので1%でも非常に大きな金額になることがわかりました。

手数料が低いってことは、とても重要なことなのだと再認識させられました!

投資は、ノーロード・信託報酬手数料は低いものを選ぶことが一番重要なのだと改めてわかりました!

まとめ

伊豆のダイビングで見たアオリイカさん
がん太郎
がん太郎

7月もダイビングに行ってきたよ!

アオリイカさん初めて生きている姿を見ました!

目がギョロっとしてたよ👀

6月から7月にかけては、ダイビングにたくさん行ったのでかなり散財した感じがします。

また、引っ越しなども予定しているため出費がかさむため貯蓄率をもっと引き上げていこうと思いますが決して悪い使い方ではないのかなあと自分を納得させています。

そして、今年中に積立てを継続してインデックスの投資信託を700万円まで到達できるように貯金に投資に仕事に励んでいきたいと思います!

人生、S&P500みたいに右肩上がり!!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

それではまた!

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