投資

貯蓄率の確認とFIRE再シミュレーション

投資

貯蓄率を高め、固定費を削減し保険の解約などを行って、貯金を投資に回すことで経済的自由を目指しています。

いわゆるFIRE(Financial Independence Retire Early)です。

日本語だと経済的自由と早期退職という意味になります。

2021年8月に固定費の削減とは逆に自分の生活を充実させるため、家賃が高くなっても住環境を変えようと引越しを実行しました。

将来のために今を犠牲にするだけなのもよくないと考え、生活の環境が良くなる選択をしました。

結果、貯蓄率は低下しましたが満足いく生活をしています。

そして、固定費が高まったことから現在の貯蓄率、FIREへのシミュレーションについて再確認していきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

毎月の出費

簡単に出費を表にしました。

変動するものがあるので一概には言えませんが一例として計算してみました。

引越し前の家賃は、63,630円(現在との差額+18,103円)でした。

項 目 金 額備 考
家 賃81,760管理費込み
電 気2,000
ガ ス946都市ガス(8月分)
水 道1,898ほぼ固定
携 帯2,980ahamo
YouTubeのサブスク1,180
床 屋4,000
交際費及び食費50,000変動有
クレジットカード月割3,758
その他(交通費・日用品等)10,000
合計額158,522
1か月の出費

以上が概ねの毎月の出費とになります。

ちなみに保険は、火災保険以外は加入していません。

この中で変動が大きいのは、食費になると思います。

特に今の緊急事態宣言下では、飲み会や旅行などに制限があるのでだいぶ食費は抑えられていると思います。

仲間と飲みに行く時間が好きなので早く、世間が落ち着いて仲間と楽しくお酒を飲める日が来ることを願います!

毎月の貯金額と投資額

貯金額

私の職場は、年功序列・終身雇用が強いので年齢が上がるごとに給与が上がっていきます。

現在、手取りで35万円前後ですので毎月18万円を貯金に回しています。

先取り貯金で18万円にしていますが毎月、この額を貯金できているかと言えばそんなことはありません。

急な出費があれば貯金を引き出して対応しています。

これに年2回のボーナスを80%前後を貯金に回しています。

貯蓄率

以上の状況から貯蓄率は、ボーナス無しで50%前後となります。

これにボーナスを追加すると概ね58%前後となります。

年間の貯蓄率は、50~58%の間で収まるようになっていると思います。

投資額

毎月の投資額についてです。

投資項目証券会社投資商品金 額
つみたてNISASBI証券eMAXIS Slim
S&P500
33,333
iDeCoSBI証券
セレクトプラン
eMAXIS Slim
S&P500
12,000
特別口座SBI証券
楽天証券
eMAXIS Slim
S&P500
eMAXIS Slim
全世界株式
160,000
合 計204,533

毎月の投資額は、貯金額を上回っていますが、ボーナスで帳尻を合わすように調整しています。

以前は、40代でのFIREを目指していましたがあまり急ぎ過ぎず、今も楽しもうという考えから

50歳ちょうど

❛早期退職できたらいいや❜と気軽に考えるようになりました。

50歳になると勧奨退職によって、退職金が上乗せされることもありこの年齢に設定しました。

現在36歳なので50歳まで残り14年となります。

しかし、40代で早期退職しても問題ないと判断できれば40代でFIREしたいと思います。

今と未来のどちらも楽しく!

複利シミュレーション

特定口座だけで積立を14年間、積立てを継続した場合の投資額が

アセットマネジメントOneからの引用

50歳で5,000万円あれば十分だと思われます。

これに退職金と現金預金で2,000万円程保有していると予想し、10年後の60歳でiDeCoがボーナスとして待っていますし65歳になれば年金受給が始まります。

ここには、つみたてNISAを含めていないのでかなり現実的な数字となっていると思います。

まとめ

今回、見直しした結果
  • 定期的な点検によって、FIREプランや支出の修正を行うことができる
  • 自分の目標や夢が判明したり、修正することができる
  • 支出の見える化によって、無駄が判明する
  • 計画はあくまでも予想であり、可能な限り最悪なシミュレーションを想定しておく

プランの見直しや再シミュレーションをしていると現金の保有率下げてもいいなと感じました。

以前は、「もし、結婚することになったら・・・」「何かあったら・・・」とない予定のことを考えて現金を多く保有していましたが最近、これは機会損失しているぞと気が付きました。

よし!現金保有率をもっと下げよう!

人生S&P500みたいに右肩上がり!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

それではまた!

コメント