ミニマルな生活

賃貸の仲介手数料をゼロにした方法と賃貸契約での注意事項

ミニマルな生活

7月3日に不動産屋にいってきたことをブログにしました。

今回は、やっと希望していた物件の内覧ができ、契約もしてきましたのでここにご報告します。

当初は仲介手数料が1.1か月の予定でしたがある方法で簡単に

仲介手数料ゼロを実現

することができました!

これだけ聞くとめっちゃ怪しい言い方ですね・・・。

今回は仲介手数料無料の方法を含め、賃貸契約での注意事項などについてお話ししたいと思います。

あくまで私の経験で感じたことも含まれるので参考程度に見てください。

それではよろしくお願いします!

がん太郎
がん太郎

仲介手数料が無料になったってすごいでしょ!

ひと手間かけてかなり安くなったから、良かったらみんなにも活用してほしいな!

仲介手数料を無料にした方法

それでは、仲介手数料を無料にした方法ですが・・・

株主優待を利用

して仲介手数料をゼロにしました!

今回の物件はいい部屋ネット大東建託だったということが幸いし今回、株主優待の発見に至りました。

しかし、私は当初、投資家を語っておきながらまさか大東建託の株主優待を確認することを忘れていました。

仲介手数料について考えていたところ、ふと、

大東建託の株主優待にもしかしたらお得な優待があるかも・・・

と邪(よこしま)な考えが思い浮かびました。

そして、とりあえず

大東建託 株主優待

で検索すると、なんと!あるではありませんか!しかも無料!半分ではなく無料!

本人以外も使えると裏書もある!

さて、これをどう入手するかが問題です。

いやいや、安心してください今は、なんでも手に入る世の中なのです。

メルカリ、ヤフオクがあるじゃありませんか、さっそく確認してみましょう。

メルカリで株主優待を検索すると・・・あるじゃありませんか、しかも7,000円

仲介手数料が81,950円→これが0円

差額74,950円もお得になるなら買わない手はありません。即購入です。

そして、あっという間にプラチナチケットが届きました。

ちなみにですが、実際に大東建託の株を100株購入すれば、仲介手数料無料の優待が得られます。

しかし、現在(2021.7.29時点)の株価は、13,100円となっており100株購入すると

13,100×100=1,310,000円

とかなりの大金を使うことになってしまいます。

株主優待使用の条件
  • 有効期間がある(半年間)
  • 誰でも使用できる
  • 申し込み時に提出すること
  • 直営店舗のみで使用可能(ハウスコムなどでは使用できない)
  • 1枚につき1回使用できる

見積額が大幅に減った

がん太郎
がん太郎

安くなったとは言え、30万近いお金を使うのだからとても緊張したよ・・・。

でも良い環境で生活したいから5年住んだ家から引っ越すことにしたんだ!

10階からの眺望はこんな感じです

さてさて、それではこの手に入れたプラチナチケットを不動産屋の人に提示してみようじゃありませんか。

これにより最終的な見積額が

366,144円

から

284,194円

となりました!

ありあがたいことです。

交渉が苦手な人にもこの方法なら仲介手数料を無料にできるのでおススメしたいと思いました。

仲介業者さんも否定的なことは言わなくなりスムーズに契約することができました。

今回学んだことは、情報収集は非常に大切ということです!

賃貸契約での注意事項

ここで今回、私が賃貸契約全般で注意しておきたいことや感じたことをここに記載しておきます。

〇早め早めの行動を心掛けよう

退去連絡や引っ越し、会社への引越し報告、ライフラインの契約や役所関係の住所変更などめんどくさくて後回しにしたくなることが多いけど早め早めに行動してちゃっちゃと片付けた方が気持ち的にもだいぶ楽になるなと思います。

私は、後回しにしてしまったのでなんだか毎日もどかしいなと思いながら生活していました。

〇契約者が得することは、業者側からは言わない

当たり前ではありますが消火剤や消毒作業などの不要な商品はこちらから言わないと業者側から申し向けてくれることはありません。

そのため、勇気を出して一言伝えてみることをおススメします。

〇制度や優待などをとにかく調べよう

自分が契約しようとする不動産仲介業者の株主優待や会社の福利厚生、キャンペーンなどを調べて自分に有利な情報をとにかく集めましょう。

今は、ネットでなんでも検索できる時代です。

自ら情報を取りに行けば口コミだったりと様々なことがわかります。

〇契約時に余計なものに申し込みさせられることがある

大手のフランチャイズなどでは、当たり前なのでしょうが契約すると後からいろいろな申し込みをさせられ、手間を取られてしまうことがわかりました。

〇ウォーターサーバーレンタルの電話が掛かってくるので断って良いので対応して欲しい

〇水道のカートリッジが最初無料で届くのでその後、キャンセルしたい場合は電話連絡をしてほしい

〇火災保険は、当社のものを使用しない場合、入居時までに証書を持参しないと入居できない

など、ちょっとめんどくさい対応を迫られることがありました。

〇不動産仲介業者から案内されるものは基本高額と思って間違いない

今回、唯一の失敗が火災保険の契約を入居後にしようと思っていたことです。

入居時に必要という事を失念していました。

そのため、相手方が指定した会社で契約したのですが当初は地震保険付きで年間12,000円となりました。

なんとか火災保険だけで契約になったので9,100円まで下げることができましたが年間4,000円で契約できる保険もあるな中、この値段は高いなと感じます。

来年になったら即解約して自分の契約したい会社にしようと決意しているところであります。

まとめ

今回のまとめ
  • 株主優待、福利厚生活用すべし
  • 情報収集は重要(特に契約などのお金がかかる場合)
  • 業者も仕事、不利なことは言わないと肝に銘じよ
  • 早め早めの行動を心掛けよ
  • 100点は求めるな、80点位が妥当と思え

今回は、仲介手数料を無料にする方法と賃貸契約する上での注意点などを自分への戒めのためにもブログにしました。

すべてが思ったとおりにはいきませんが

大体こんなもんでしょ!

と言ったところで満足できればいいのかなと思いました。

何はともあれ今度は引っ越しが待っていますので引っ越し後についてもリポートしていきたいと思います!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

人生、S&P500みたいに右肩上がり!

それではまた!

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