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2022年4月の資産割合

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2020年にFIREを目指し始めた当初、現金の比率が9割近かった私の資産は、この2年間で

投資信託、国内株式、外国株式

を購入し、現金比率を減らしてきました。

2022年4月現在、総資産の

15%まで現金の比率を下げる

ことができました。

投資信託に至っては、大台の1000万円代まで保有額が増えました。

今回は、現在の資産の割合と投資方針についてお話ししたいと思います。

それではよろしくお願いします!

がん太郎
がん太郎

投資の金額が増えると1日の資産の値動きが大きくなるけど、コツコツと積立てていくと自然と慣れていくよ!

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2022年4月の資産割合

Money Forward ME(マネーフォワード)

現金には、米ドルと日本円が含まれています。

年金部分は、iDeCoなので総資産の85%がリスク資産(投資信託と株式)となります。

最近、

生活防衛資金

について、見直しを行いました。

以前は、資産全体の金額からパーセントで考えていました。

現金が資産全体の30%くらいあれば安心だと思っていましたが資産が拡大するにつれ、具体的な金額を決めておく方が生活実態に合っているとわかりました。

資産1,000万円→30%だと300万円

資産2,000万円→30%だと600万円

これだと生活費は変わらないのに現金だけが大きい額になってしまうので現金の保有は、

日本円250万円

とすることにしました。

がん太郎
がん太郎

生活防衛資金を200万円にしようとしたけど、少し不安に感じたんだよね!

引越しとか買い増したいときにお金ないとしんどいかなって思ったんだ!

生活防衛資金の考え方
  • 急に高額なお金が必要になっても耐えられる現金とすること
  • 楽天銀行の金利が0.1%の利子がつく限度額300万以内とすること
  • 買い増し資金は別途用意すること
  • 自分が安心感を得られる金額にすること

この考え方に当てはめて結果250万円あれば十分という結論に達しました。

最近の投資方針

がん太郎
がん太郎

米国資産が大半を占めているから最近、米国株が下落しても円安の影響で資産はそこまで減っていないよ!

外貨と円を持っておけばリスク分散になることを実感!

基本的には、

米国のインデックス投資がコア

に変更はありませんが

購入商品を投資信託→ETFに変更

することにしました。

それでは具体的に見ていきたいと思います。

日本株の購入

今まではあまり日本株の購入には積極的ではありませんでした。

しかし、最近ではSBI証券で単元未満株通称S株)を活用してコツコツ購入し、税引き後の配当が月3万円になるように目指しています。

投資信託メインで投資をしていたのですがやはり、配当金がある方が生活が楽しくなるだろうと思い、下落相場に乗じて購入することにしました。

月3万円まで到達したらその後は、VTIに投資していこうと思います。

SBI証券単元未満株のメリット
  • 日本株が少額(1株)から購入可能
  • 買付手数料が実質無料(購入月の翌月末に返金される)
  • 幅広い分散とポートフォリオを構築できる
SBI証券単元未満株のデメリット
  • 手数料0.55%だが株価に上乗せされた金額で購入となる
  • 成行購入のみ
  • 注文時間によって、成行成立時間が細かく設定されている

独特の購入制約に慣れるまでS株の購入は、高値掴みばかりしてしまいました・・・。

現在は、購入方法にも慣れてタイミングを見て購入できるようになりました。

SBIネオモバイルを開設するかも考えましたが新たに証券口座を開設するより口座を一括管理できるので、このままSBI証券で日本の高配当株を購入し、

月3万円の配当金

を目指していきたいと思います。

投資信託の購入

がん太郎
がん太郎

投資信託の方が資産の拡大には無駄がないと思う投資初心者の人は投資信託を積立てて投資に慣れていくことをおススメするよ!

投資信託は、1000万円まで保有額が増えましたので今後は、月の購入額を減らし、分配金が得られる米国ETF(VTI)の購入にシフトしていこうと思います。

SBI証券で3万円分、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

つみたてNISAとiDeCo、楽天証券で5万円分でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

を購入しています。

継続する投資信託購入商品
  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • eMAXIS Slim 米国株式

米国ETFの購入

以前からETFでVTIは購入していましたが今後は、更に積立額を増やして重点的に資産を増やそうと思います。

日本の配当金と同じで分配金がもらえると生活資金の足しにすることも再投資することもできるので、選択肢が広がることに魅力を感じました。

また、定期的なドル転をSBI証券で行いつつ、VTIを定期積立し、高配当ETFである

VYM SPYD HDV

を下がった時に買い増していこうと思います。

私の投資の柱は、投資信託からETFのVTIにすることにしました。

VTI

VTIの基本情報
  • 名称:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
  • 銘柄数:米国市場約4,000社
  • 経費率:0.03%
  • 分配利回り:1.42%(2022.4現在)
がん太郎
がん太郎

ボクのインデックス投資のコアになる投資先です!

分配金ももらえて経費率も安くて幅広い分散もされていて本当に素晴らしい!

頑張って投資額を増やしていくぞ!

VYM

VYMの基本情報
  • 名称:バンガード高配当株式ETF
  • 銘柄数:約400社
  • 経費率:0.06%
  • 分配利回り:2.76%(2022.4現在)
  • セクター比率:金融(22%)、生活必需品(13%)、ヘルスケア(12%)
がん太郎
がん太郎

VYMは、分散が効いた高配当ETFだよ!

利回りは低めだけど、成長率も期待できるからインカムもキャピタルも狙えるバランスがいいETFだね!

SPYD

SPYDの基本情報
  • 名称:SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF
  • 銘柄数:約80社
  • 経費率:0.07%
  • 分配利回り:3.52%(2022.4現在)
  • セクター分散:公共事業(18.01%)、金融(16.66%)、エネルギー(14%)、不動産(13.91%)、生活必需品(10.52%)
がん太郎
がん太郎

SPYDは、景気敏感株を比率均等に組んだETFだよ!

値動きも大きいけど分配利回りも高くなる傾向だね

銘柄数が少ないから、少しリスク高めなインカムに力を入れたETFだよね!

HDV

HDVの基本情報
  • 名称:iシェアーズ コア米国高配当株ETF
  • 銘柄数:約75社
  • 経費率:0.08%
  • 分配利回り:3.14%(2022.4現在)
  • セクター分散:ヘルスケア(24.28%)、エネルギー(19.75%)、生活必需品(18.20%)、通信(8.98%)
がん太郎
がん太郎

HDVは、ディフェンシブ銘柄が多く、不況時に強いと言われているよ!

値動きが少ないのに高配当という守りの強いETFだね!

まとめ

今年は、

アッパーマス層になる!

という目標を掲げているので、頑張って資産拡大をしていきたいと思います。

下落しても上昇してもコツコツと積立てて、常に株式市場にいつづけたいと思います。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

人生はS&Pみたいに右肩上がり!

それではまた!

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コメント

  1. お手本の様な資産形成…!
    参考になります!

    • いつもコメントありがとうございます!!
      こちらこそいつもなかおさんのYouTube楽しく拝見させて頂いてます!