投資

r>g なぜ格差が生まれるのか

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r>g

r>gって皆さん聞いたことありますか??これは、フランスの経済学者であるトマピケティ氏が「21世紀の資本」の中で証明した理論です。

r=資本収益率

g=経済成長率

という意味なんですね。難しくてよくわからない・・・ですよね😂つまり、

資本収益率=投資の収益率

経済成長率=労働賃金

と言い換えられます。

さらにこの資本収益率は、4% 経済成長率は、1.5%と言われていることから、労働の対価よりも投資の福利で運用していくほうが豊かな暮らしができるということなんです。そして、このr>gこそが世界で格差が生まれる原因となっているのです。労働賃金は、日本でも成長が鈍化しており生活が豊かになったという実感が湧かない状況が続いているのではないでしょうか??結果、もう労働だけで豊かになることは難しい時代になっている、もしくは資本主義の仕組みからこらからも格差は大きくなるといえます。

投資家になろう

では、どうすれば経済的に豊かになれるのか。それは、投資家になることです。投資家になるとは、難しいことでもなく、敷居が高いわけでもありません。スマホと身分証明書があれば簡単に証券口座を開設して、日本や世界の株式や投資信託を購入し資本家になれるんです。投資をするとなぜ、豊かになれるのか・・・それは、資本収益率の成長率と合わせて、福利の効果が期待できるからなのです。

例えば、100万の資産を年利5%で20年間運用すると単純計算で

265.3万円

になるんです(税金は考慮せず)単純計算なので20年間も5%の運用益が出し続けることは難しいでしょうがそれでも100万円を銀行に預けておいてもここまで増えることは、ありませんよね・・・。このことからも資産運用について勉強し労働者側から資本家側になって老後を豊かに暮らせるように資産を構築していく必要があるんですね!そして、この資産を増やすための心構え、または資産の最大化に必要なのが

〇 収益の最大化

〇 支出の最小化

〇 資産運用の最大化

の3つですね。副業や事業所得で収入を増やし、保険や車、自宅の購入などの支出を最小化し、一握りの優良ファンドを購入して、運用益を最大化する。

まとめ

今の日本は、少子高齢化で労働人口は、減少傾向ですから一人一人が10年後、20年後を考えた行動をしていかないといけませんよね。これから投資を始めようとしている人も既に投資をしている人も一緒に豊かな人生・未来に向けて頑張っていきましょう😄 

それではまた!

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