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SBI銀行のドル転と手数料

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SBI銀行で円からドルへ両替

私は、SBI証券の外貨決済で米国ETFを購入しています。米国株を購入する際には、円貨決済外貨決済の2つの決済方法を選択してETFを購入するのですが私は外貨決済を利用しています。これは単純に手数料が安い!!からです(笑)それぞれの手数料ですが

円貨決済→25銭(SBI証券で直接購入)

外貨決済→4銭(SBI銀行でドル転してからSBI証券に入金してETF購入)

となっており円貨は、外貨に比べて12.5倍の違いがあります。まあ「銭」ですからかなり低い手数料ですよね😅SBI銀行でドル転(円からドルへ両替すること)する時には2つの方法があるのですがそれが

外貨普通預金

定期積立

という方法ですがそれぞれメリットデメリットあります。

外貨普通預金

外貨普通預金は、指値や成行など自由に購入方法を選択できるというメリットがありますが手数料は4銭となっています。

定期積立

定期積立は、成行のみなので下がり相場では、不利になりますが定期にすると手数料が2銭となりますし、自動で積立してくれるので手間がかかりません。そして年に2回ほど定期積立の手数料無料キャンペーンが3か月に渡り行われたりします。

どちらが良いのか

どちらも一長一短ありますが・・・私は、外貨普通預金を利用しています。やはり指値で自分が決めた金額でドル転したほうが納得できますし、我慢強く下がるまで待つことを覚えますね。でも大事な買い場を失う可能性もありますし、機会損失も考えて余裕を持った資金を準備しておく必要もあります。

ドル転が手間でめんどくさい!!という人は、円貨決済でも問題ないと思います。ですがSBI銀行ユーザーの方なら私は外貨決済をおススメします。楽天証券ユーザーは、円貨決済も外貨決済も25銭の手数料ですのでSBIにここは、利があります。楽天証券は、楽天経済圏と言われるくらい生活のほとんどを楽天系列の会社でまかないポイントでさらに得をする仕組みになっていますから皆さん楽天経済圏に移行する人も多いと思いますがSBIだって負けないぞ!というところもあるのでぜひSBIユーザーは、外貨決済を利用してみてください😀

まとめ

次回は、SBI銀行で円をドルに交換する方法を紹介していきたいと思いますのでぜひ見ていただけたらと思います。ここまで見てくださりありがとうございました!

それではまた!

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