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TOPIX上場ETF 1308

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TOPIX連動のETF

自分は基本的にインカムゲインを得るための米国高配当ETF、キャピタルゲインで老後資金に備えたインデックス投資(S&P500、全世界株式、先進国株式)を中心に購入しています。購入商品からもわかる通り、現在は外国株式を中心とした購入をしております。しかし、投資を始めた5年前、最初にお手本にしたのが山崎元氏の「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」という本でしたのでその中で書かれていた日本の商品も購入しています。

この本の中で書かれているおすすめの購入商品がTOPIX上場ETF(1308)になります。このTOPIXとは、東証株価指数のことで東証1部上場の銘柄約2000社を時価総額の加重平均で構成した指数となります。このTOPIXの指数に連動したインデックス系のETFになります。日経平均株価は、東証1部上場企業の約2000銘柄のうち、日本経済新聞社が選定した225社を単純平均で算出した株価指数となります。加重平均型は、時価総額の高い銘柄の影響を強く受けます。単純平均型は、株価が高い銘柄の影響を強くけます。

TOPIX上場ETF(1308)の概要

TOPIX上場ETFの概要についてです。

日興アセットマネジメントから引用

分配金利回り1.79%と高配当とは言えませんが、TOPIX連動ということでリスクの低減と安定感のある資産運用にはかなり期待できる商品と言えます。ちなみに1,000株保有した場合の分配金ですが、32.5円で計算した場合、税引き前で3250円となります。米国では、S&P500に連動した投資信託が充実しており、高いパフォーマンスを打ち出していますが日本では、あまりこのような投資信託やETFは存在しません。その中ではこの1308は、優秀なETFの分類と言えます。

TOPIXとS&P500の比較

GAFAMを除いた指数であるS&P495を見ると、実はTOPIXと同レベル
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」から引用

このグラフを見てわかる通り、S&P500をけん引しているのは実はGAFAMと言われるハイテク企業5社です。GAFAM(ガーファム)とは、アルファベットGoogle、アマゾンドットコム、Facebook、Apple、Microsoftの5社の頭文字を取った呼び名です。このGAFAMを除く495社とTOPIXを比較すると実は、日米のパフォーマンスはかなり近いことがわかります。このグラフからもアメリカ市場をけん引しているのはGAFAM5社であると言えますがこの5社を除けば実は、日本市場もかなりのパフォーマンスであると言えるのではないでしょうか??

日本市場への投資について

現在、米国株や全世界株に投資するのがブームとなっており、両学長のリベラルアーツ大学やバフェット太郎さんのバカでも稼げる「米国株」高配当投資、ぽんちよさんのYouTubeなど米国株投資について紹介するYouTuberの影響で若い人の投資意欲が増しています。

自分自身も米国株に投資する投資信託などを購入しておりますが日本市場も素晴らしいスペックを持っており、先ほどのYouTuberの方々やビジネス系YouTuberの方々を見てわかる通り、素晴らしい人材が日本にはたくさんいることがわかります。単純ではありますが、このように自分の利益だけでなく他者貢献に価値を見出す方々がいることを考えれば日本経済の未来は非常に明るいのではないかと思います。よって、日本の株式に投資をする事もあり!だと思います。また、米国株投資と比較したこのETFのメリットとしては、

・NISAであれば非課税で運用できる(米国株は米国での税金10%は課税される)

・為替の影響を受けにくい(為替差損などを考慮する必要がない)

・約2000社に分散投資できることからリスクを低減できる

などが挙げられます。

まとめ

自分は山崎元氏の本を読んで投資に取り組みはじめ、保険の解約をすすめ、賃貸か持ち家かなどの考え方を学び、自分は賃貸で生活していこうと決めました。特に保険の解約では、3年前から徐々にはじめて現在では加入している保険はゼロとなりましたし、保険に入っていなかったことで困ったこともありません。リベ大などで保険の解約を始めた方々も多くいるとは思いますが山崎さんの本を読んだことがある人であればもしかしたら、固定費の削減はすでに完了している人もいるのではないかと思います。そんな山崎さんのおススメするTOPIX上場ETF(1308)も検討してみてはいかかでしょうか??(投資は自己責任でやりましょう!)

それではまた!

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