【FIRE後に子供が誕生】長男が生まれ価値観が変わる

FIRE生活

2026年に長男が生まれました。
正直、子供はできないだろうと夫婦二人で生きていくことを決めかけていた時に妻の妊娠がわかりました。

当初は、生むかどうかも含め二人で悩み、とても複雑な感情になりました。
しかし、子供が生まれた今、とてもかわいい我が子を見ていると生まれてきてくれてよかったと思わずにはいられません。

今回は、私の価値観の変化や出産に掛かった費用についてお話したいと思います。

結論

まずは、結論です。
子供が生まれてから価値観が大きく変わったと感じました。
特に、

○ 我が子は、恐ろしいくらいかわいく感じる
○ 子供にどんな未来を見せてあげるかを考えることが楽しい
○ 自分たちを楽しませることよりも「子供のために」と思う気持ちが心地よい

と思うようになりました。
これは、私たち夫婦にとっては、大きな変化でした。
なぜなら当初、子供はほしくないと思っていたからです。

子供はいらないと思っていたが・・・

妻の妊娠で不安と悩む日々

長男が生まれ、まだ1か月しか経っていませんが、生活は大きく変わりました。
率直に言うと、子育ては楽しいです。

しかし、私たち夫婦は、「子供はそこまでほしくない」という考えもあり、年齢も年齢なので子供もできないだろうと考えていました。
ところが昨年、妻が謎の体調不良になり、妊娠とわかりました。

○ これからどうしていくか
○ 障害があったらどうしよう
○ 資産足りるかな
○ ライフスタイル変えたくない

といった不安や悩みが日に日に大きくなりました。

そんな中でも私たち夫婦は、宿った命を大切に育てようと決意しました。
実は、ちょうどその頃、名古屋におり仕事が決まって関東に引っ越すタイミングで妊娠がわかったため収入の問題はなくなりました。

資産は現在も富裕層ラインを継続しているので、大きな心配もありません。

なぜ生むことを選んだのか

私たち夫婦は、自分たちが楽しく生きることを優先して生きることを選び警察官を退職しました。
そこで、子供ができたら自由がなくなり、旅行もいけなくなると考えていました。

そんな私たちが生むことを決めたのは、宿った命を自分たちの手で絶つことができなかったからです。

とてもネガティブな理由でした。
それでも生むと決めてからの妻は、子供によいとされることや悪いとされることを一生懸命学び実践していました。

実際に子供が生まれてみると価値観が変わった

我が子は、恐ろしいくらいかわいく感じる

月並みな表現ですが、我が子ってこんなに愛おしく感じるものなんだと思いました。
子供なんて、可愛いと思えるはずがない・・・そう思っていましたが、自分の子ってとてもかわいく感じます。

あれ?うちの子、スタジオアリスのモデルとかできるんじゃない?と親バカ全開になります笑

子供にどんな未来を見せてあげるかを考えることが楽しい

これから君にどんな未来を見せてあげようか
たくさんの場所に行き、たくさんの経験をしよう
でも、一番は健康で優しい子に育ってくれたらそれだけで満足だよ

我が子を見つめながらそんな風に考えております。
金融教育や投資についてももちろん教えていきたいと考えており早速、証券口座と銀行口座の開設の手続き中になります。

自分たちを楽しませることよりも「子供のために」と思う気持ちが心地よい

子供を優先することが自己犠牲などと感じることもなく子供がどんな風に育つのかと考えながら子育てすることが心地よいと感じています。

それは妻も同じようで、他社貢献や多幸感を感じやすいのかもしれません。

子どもと世界を旅行するのが夢

子どもが小学校に上がる直前にモルディブ旅行へ行くのが私たち夫婦の今の目標であり夢です。
もちろん、飛行機はビジネスクラスで優雅に・・・

それまでに今の仕事も完全に辞めるか休みをもらうか考えています。
小学校に上る前に世界へ旅行に行くというのは、Youtuberのツマジーwithヘイジーの影響が強くあります。

2026年にサイドFIREを実行し世界一周のクルーズ旅行に行く彼らに共感して私もモルディブ旅行を計画しました。
ツマジーさんとヘイジーさんとは、リアルでも交流する仲なので旅行のお話を実際に聴くのが楽しみです。

まとめ

人生の経験値を上げて名著DIE WITH ZEROを実践したいと考えておりました。しかし、それは子どもと過ごす経験も含むことを意味すると解釈しました。

また、子供がいるということは今の社会ではとても喜ばれることなのだと実感しています。何より私の両親や妻の家族もとても我が子にメロメロになっております。

警察官を辞めて疎遠になっていた親との関係も今は子供を通じて修復されたと感じています。

人生は一度きり!右肩上がりでいきましょう!

コメント