
デスクまわりが充電ケーブルでゴチャゴチャしていませんか?
モノを減らしても、視界に入るごちゃごちゃした配線は「思考のノイズ」になり、集中力を奪ってしまいます。
今回は、ACコンセント3口に加え、内蔵の巻取り式USB-Cケーブル2本を含む合計7台の同時充電に対応した「Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W)」をレビュー。
「充電器の数を減らしたい」
「デスクの上の生活感を極限まで消したい」
というミニマリスト必見の一台です。
Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W)の主な特徴
- 7台同時給電をこの1台で
AC差込口×3、巻取り式USB-Cケーブル×2、USB-Cポート×1、USB-Aポート×1 - 充電器の集約
単ポート最大100W出力で、MacBookからスマホまで専用アダプタが不要に - ノイズフリー設計
約70cmの巻取り式ケーブルで、使わない時はコードが視界から消える - 視覚的な安心感
リアルタイムで出力ワット数を確認できるコンパクトディスプレイ搭載

Amazonで通常価格9,990円
セールになると7,000円台で販売されています。
登場してから1年以上経過しているので、定価で買うのももったいないので、ぜひAmazonが開催するセール時期を狙って購入するのがオススメです。
ボクは、妻と小さな子どもがおりますが、こちらを購入してから充電器の抜き挿しが無くなり夫婦ともにダイニングテーブルで作業をまとめることができるようになりました。
ミニマリストのボクが感じる3つのメリット

- 「充電コードを管理する」という手間が消える
使いたい時だけ引っ張り出し、終わればカチッと巻き取って収納。
ケーブルをまとめたり、床に落ちたコードを拾ったりする日常の微小なストレスがゼロになります。 - 所有する充電器の数を最小限に絞れる
複数の充電アダプタを断捨離して、これ1台に一元化!
コンセント周りの見た目も極めてシンプルにまとまりとても満足しております。 - 「空間の余白」と「思考の余白」が生まれる
デスクの上に無駄なモノが一切ない状態を作ることが可能です。
ダイニングテーブルを作業スペースとして活用する我が家では夫婦で共有しながら使用できるのも大きなメリットです。

デメリット!注意点(割り切るべきポイント)

- 重さは約570g
持ち運びではなく「自宅専用」として使う!
モバイルバッテリーや持ち運び用充電器としては重量があります。 - でも重さが中途半端・・・
重いのがデメリットなんですが、中途半端な重量で巻取りコードを引っ張ると滑り止めがあっても本体がズレてしますのです。 - 画面に表示できるものは限られている
ワット数、内部温度など表示できますが、時計機能はありません。
表示できるものが限定されている点は、人によっては、デメリットになるかもしれません。
でも、正直これ以外大きなデメリットを感じていません。デメリットをひねり出す方が大変でした笑
じゃあ、どんな人におすすめ?

- 充電ケーブルの散らかりに悩まされ、デスクの「引き算」をしたい人
- ガジェットの所有数を最小限に抑えたいシンプリスト・ミニマリスト
- 1つの空間でPC・スマホ・周辺機器をスマートに管理したい人
Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W)は、ミニマル思考が好みの人やシンプリストの方には、特にオススメ!
また、デスク周りをスッキリさせたい人。
ボクのようなガジェットのライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く活用できるのが本当にオススメです。
まとめ
「Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W)」は、モノを減らし、作業に集中できる環境を整えたい方は、ぜひ導入を検討してみてくださいね!
子どもが生まれてからミニマルを維持するのがとても大変ですが、それでもなんとか減らせるものは減らして豊かに暮らしていきたいと思います。
人生は一度きり!右肩上がりでいきましょう!




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